藝術と共に

〜 藝術・文化を後世に残す仕事 〜
            大塚巧藝社

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〜 藝術・文化を後世に残す仕事 〜
            大塚巧藝社

株式会社 大塚巧藝社

主な取引先

公立博物館東京国立博物館 奈良国立博物館 九州国立博物館 新潟県立近代美術館 島根県立美術館 福岡市博物館 福岡県立博物館 静岡県立美術館 花巻市博物館 埼玉県立博物館 富山県水墨美術館 群馬県立近代美術館 山梨県立博...

会社概要

企業理念 大正8年(1919)に美術写真印刷、コロタイプ印刷専門とする大塚巧藝社が創業され、 その長き歳月をかけて築き上げられた伝統や技術を継承しております。 「巧藝画」を通して多くの方々に日本文化の真髄に触れて頂くこ...

大塚巧藝社の成り立ち

大塚巧藝社の根底には、写真撮影があります。 弊社創業者の大塚稔は、写真家でした。 明治21年長野県で生まれた大塚稔は、12歳の時に上京し写真家を目指します。 大正5年29歳の時には独立し大塚写真館を開業いたします。 そ...

お知らせ

最新情報

大正八年創業。

大塚巧藝

大正八年
日本画家 横山大観との出会いをきっかけに
「美術の大衆化」を目指し大塚稔が創業。
大観より名付けられた本画の風合いをもった
複製画「巧藝画」を制作。
以後、「美術の大衆化」を目指しさまざまな
事業を展開している。

巧藝画のはじまりは、大正十四年に大倉喜七郎男爵が、多くの人々に日本文化の真髄を身近に感じていただけるよう願い、制作されたことがきっかけといわれております。巧藝画という名は、横山大観が自ら命名したもので、ひとつひとつの作品が持つ格調や臨場感、画面の質感に至るまでも本画と見紛うまでに表現することによって、余すところなく作品の良さを伝えることが目的でした。

当時、その技法の柱となったのがコロタイプ印刷と、国宝や文化財修復に携わる絵師による手彩色です。この技術により、広く巧藝画の名は定着したと言えます。しかし、時代の流れとともにデジタル化が進み、コロタイプ特有の材料の入手が困難となり、効率化を重視する現代では目にする機会が減ってきました。現在では、絵師の手彩仕上げを柱に、作品ごとに最適な印刷技術を駆使して、インテリアアートとして最高峰の作品をお届けいたします。

原画より縮尺されたモチーフの緻密な部分や色彩の微妙なニュアンスは、絵師が一作一作手作業で着彩するという、予め綿密に計算された複雑な工程を経て、相当の時間をかけて表現しております。他の追随を許さない約100年の伝統を誇る複製技術を、ぜひ、あなた様のお手許でご鑑賞いただければそれに優る喜びはございません。